2015年01月21日
ライスミルクって?

皆さんライスミルクってご存知ですか?
日経トレンディが発表した2015年ヒット商品予測ランキングの第4位にライスミルクが入っています。
簡単に作れて健康に良く、牛乳・豆乳に続いて第3のミルクと言われ欧米で注目をあびているようです。アレルギーの方やダイエットをしている方にお薦めで、市販されている商品もある様なので飲んでみたいです。
早速、私達が作った こしひかり で作ってみました。と言っても、炊いたご飯に水と塩を少々入れてブレンダーで米粒がなくなるまでかくはんして完成です。( 作り方は、玄米・発芽玄米・米粉を使う方法など色々あるようです。)
お米の甘味は感じますが 飲み物としてどうかな? って感じがしました。個人的には、お砂糖を使わない米こうじの甘酒が好きです。
2015年01月20日
大寒の卵と水

今日は、二十四節気の大寒です。一年の中で一番寒い小寒から立春までの真ん中。
この時期の水は雑菌が少なく体に良い、さらに寒さに負けずに産まれた卵は滋養豊富で生気に満ち溢れた縁起物とされていたようです。これらを体の中に取り込むことで幸福の種が体に宿り金運がアップすると言われているようです。
ご利益にあずかりたいので近くの養鶏場直販の「大寒の卵」を購入してきました。
ご飯は私達が作った 「あいちのかおり」 卵かけご飯 最高の食事です!!
2015年01月19日
お年玉年賀はがき
それは、年賀はがきのお年玉当選です、と言っても3等が1枚。
それは、東京の友人からだったので早速LINEで報告とお礼を伝えました。少しでしたが会話のキャッチボールが楽しめました。
はがきの良さは手書きの文字。何を書こうか考えて一文字一文字書いていく、それをもらった人は その文字と内容から相手の事を考える。とっても贅沢な時間だと思います。電子のやり取りにも良さは沢山ありますが、はがきや手紙の良さとはまた違った意味があるのでは。
2015年01月17日
アロマでリフレッシュ

おはようございます。昨日とは違ってとっても風が強くて寒い朝になりました。
青空を見上げてこんな日は、高校時代の友人が開いているアロマサロンに行ってきたいと思いました。農芸品フェアの事で悩んでいるのでリフレッシュタイムに良いですよね。
2015年01月16日
フェア出展目的
農芸品フェアでおこわをテスト販売する目的は、山かつ農産を知ってもらう事・焼津の特産品を使ったおこわを知ってもらう事・購入してもらう事です。100以上の出展がある広い会場の中で、展示ブースの前を通ってくださる方々の興味をひき購入してもらえるにはどうしたら良いのかとても悩む点です。
図書館で お客様が集まる店頭手書きボード(一瞬で通行人をお客様に変える!) という本を借りてきました。 そこに書かれていたのは、ボードのセンスの有無ではなく商品の価値を伝える事 そして、設置場所は周辺の色とのバランスが大切 という内容。
私達が作った田の恵みのもち米と、港町焼津の海の恵みを使い、保存料・着色料を使用せずに 焼津の恵みをほっこり蒸し上げた 「やいづ喜三郎おこわ」 です。このこだわりをアピールしたいと思います。
2015年01月15日
農芸品フェアでテスト販売
アグリビジネス実践スクールで取り組んでいる 桜えびのおこわを2月21・22日沼津で行われる農芸品フェアでテスト販売する事になりました。今は、それに向けて準備をしている最中です。パッケージをどうするか、この点が一番頭を悩ませています。
まずは色。'お客様の心をグッとつかむ色の法則'という本を図書館で借りてきました。そこには、色に関する様々な情報が載っていました。 例えば、赤は暖かい 青は冷たい と瞬間的に判断できる と書かれています。確かに 自販機で飲み物を買う時 暖かい飲み物と思って青を押すことはないです。
色の他には、パッケージの材質も悩みます。今までは気にせずにパック詰めのお弁当を購入していましたが、パックを調べてみると20~80円位(物によってはもっと高額・もっと低額も有り)・レンジ対応のあるなし・リユース可能なもの・自然由来の材料を使ったもの・天然の材質のもの。パックの購入数量で価格は違ってきます。
そして価格。パックは勿論の事ですが、お箸・ラベル・レジ袋など、販売するのに必要な副資材の価格はどこまでかけられるのか。
まずは商品を認知してもらえなければ、手にとってもらえないし 購入にはつながりませんので 大切なポイントです。来週のスクールでアドバイザーに相談してみる予定です。
商品名は やいづ喜三郎おこわ です。
2015年01月14日
焼津図書館

昨日の静岡新聞におっ!と感じた記事がありました。
焼津図書館に「創業支援へコーナー お薦め本300冊」中小企業診断士や図書館職員が選出したコーナーができたという内容でした。で、早速今朝行ってきました。新しい本が沢山あり、あれもこれもと6冊も借り さらに「創業の手引」なる無料冊子まで頂いてきました。いつも通っている図書館との違いにワクワクしました。
話は変わりますが・・・ つい先日 今年の米作りに関して相談/依頼がありました。昨年ご主人が亡くなられ自分だけでは田んぼをやれないから困った・苗はJAに注文してある・婿さんが田んぼをやってくれるか分からない・自分はまだ体が動くから畔の草刈りはやりたい・・・・といった内容でした。私達は、米作りに関する農作業の受託もやっていますのでご依頼頂ければやりますよ、でもお婿さんがやると言ってくれるのが一番良い事だと思うので そうなってもこちらは何にも問題ないですよ、とお答えさせて頂きました。 ずっとお米を作ってきた自分たちの田んぼを、息子や婿さんの世代でも守っていって欲しい、けれど難しい・・・そんな思いが伝わって来ました。
こんな会話をして、ご依頼主のお婆ちゃんは おっきな菓子折りを差し出して、婿さんと話してみるよと言ってホッとした表情で帰られました。
山かつ農産は、地元の米農家さん達の困ったを 笑顔に導きたいと考えています。私達も同じ米農家なので思いは同じです。
2015年01月13日
セミナーで仮想ビジネス
いよいよセンター試験も今週末となり、ご本人は勿論の事 ご家族も体調管理に気を使われていらっしゃる時期ではないでしょうか。私はパソコン画面の見過ぎだったのか、先週末から目の奥が痛くなり1日半寝込んでしまいました。今はスッカリ回復しましたが・・・。皆さんもスマホやPCなど電磁波のあるモニタの見過ぎにはご注意ください。
さて、昨日ですが県主催女性起業支援セミナーの最終回に参加してきました。そこでは、しずおか食セレクション認定商品を使った新商品を開発しよう というお題で5~6名のグループに分かれてプレゼンを行いました。私の参加したグループは紅ほっぺを使った物という事で、ターゲットを絞り利用シーンを設定し消費者目線でオリジナリティを追求した物という事で、1分半で小さな子供さんも作れる紅ほっぺのドライチップ入りカップケーキセットを考えました。
多くの人が集まり意見を出し合う事で 一人では考えつかないような発想が生まれる事を体験した瞬間でした。和やかな雰囲気で楽しみながら、人の意見を尊重しあえるグループで、この案がまとまった時は 誰からともなくパチパチと拍手があがり、アドバイザーの先生方からも高評価を頂けて皆さんニッコリ顔で終わる事ができました。
志のある皆さんとの出会い、色々な事を教えてくださった先生方、このセミナーを企画・実施してくださった県職員の皆さんに感謝です。
2015年01月08日
新しい道具


待望の「苗箱洗浄機」が届きました。苗箱を洗ってくれる機械です。
やったあ~嬉しい!! 思わず叫んでしまいました。
苗箱とは、お米の苗を田んぼに植えられる大きさまで育てる箱です。(右側写真の青い箱)
昨年までは、田んぼ横に流れる農業用水路でゴシゴシとたわしを使って汚れを落としていました。
前かがみで腰が痛くなるし、腕も疲れます。 100枚洗うのに5時間くらいかかります。
山かつ農産では、今年300~400枚の苗箱を使う予定です。
苗箱洗いの大変さを理解してくれた旦那が購入してくれたのです。
これならば 1時間に200~300枚のスピードで洗浄可能、私は苗箱を機械に差し込むだけです。
苗箱洗浄機を使うのが楽しみです。
2015年01月06日
桜えび
私達の住んでいる焼津市の大井川港ではトライアスロン大会や踊夏祭が行われます。
そして、桜えびが水揚げされる港でもあります。
地元の資源である 桜えび と私達が作った もち米 を使ったおこわの商品化に取り組んでいます。
大井川港水揚げの桜えびを沢山の人に知って頂きたい、美味しい地元産のお米を食べてもらいたい この思いを込めています。