2016年02月22日

私の使命

こんにちは、山かつ農産です。

自分は何故今の時代に生まれてきたのか
自分の存在価値って何。
なんて事を考え始めたのは、小学生の頃。

そして、最近分かったと言うか 理解できた
私の使命。

  食べられない 
  食べる楽しさを忘れてしまった
  人のお役にたつ
  商品を開発販売するコト

  農作業受託で
  困っている人の
  お役にたつコト

この2点。
基本は、人から必要とされる人になる事。

誰かの為に 一生懸命に取り組む それは
自分の喜びにもつながる。
自利利他。

辛い田んぼの中の草取りも、黙々と作業を
こなすのでは辛すぎます。
しかし、この草を取る事で 美味しいお米に
育って 美味しいと言って食べて下さる方に
喜んでもらえる そんな事を想いながら
草取りをする様になりました。
すると、今まで見えていなかった 田んぼの
中の生き物まで良く見えるようになりました。



1~2cm位の大きさの緑色の生き物
ホウネンエビです。
田植えが終わって幾日かして
ず~っと下を向いて 草取りをしたので
この可愛いホウネンエビを見つけられました。

随分 偉そうな事を書いてしまいましたが、
こうやって時々 再確認する意味も
ありまして・・・

最後まで読んで頂き ありがとうございました。
山かつ農産は、 
「皆さまの喜ぶ姿が私達の喜びです」を理念に
掲げ 皆さまのお役に立ち 必要とされる企業に
なれるよう 汗をながして働き  学びつづけます。  

2015年11月17日

するがもち

こんにちは、山かつ農産です。

するがもちって皆さんご存知ですか。
静岡県で開発され、静岡県でのみ40年もの間
作り続けられているもち米の品種です。
静岡の気候に合致した品種になります。

私達は、このするがもちを作付けしています。
これが今年のするがもち。



最近では、米農家さんでももち米を作られる
方が少ないようで、私達の作ったもち米を
購入されます。

それは、うるち米との混入が懸念されるから
です。機械を使っていますので、品種が
混ざってしまわないように、全ての機械に
残っているお米をきれいに掃除しなければ
ならない為 非常に手間がかかります。
それと、乾燥も二段で行わないと乳白色には
ならないからです。


最後まで読んで頂き ありがとうございました。
山かつ農産は、 
「皆さまの喜ぶ姿が私達の喜びです」を理念に
掲げ 皆さまのお役に立ち 必要とされる企業に
なれるよう 汗をながして働き  学びつづけます。   

2015年10月27日

立ちはだかる高い山

こんにちは、山かつ農産です。

秋の農作業もひと段落。
私は、喜三郎おこわの商品化に向けて 県主催の
アグリビジネス実践スクールに参加しています。
先日の個人指導で、大きな山に足がすくんでしまいました。

OEM製造する という事は、
・販売力に合わせた日持ちの製品開発が必要
・在庫を抱えるというリスク
・販路が必要
・製造を受託してくれる企業を探し出し契約する
この点について、自分の甘さを痛感しました。

冷凍品をOEMすると、3000ロット以上の在庫を抱える
事になり、保管場所と費用の問題が発生します。
そして、配送費用も常温商品よりも高額になります。
更に、売り方が決まっていないと製品形状も決められません。
そして何より、製造を受託してくれる企業がなかなか
みつからないという点。

農作業をやりながら、
家で食事の支度をしながら、
テレビを見ながら、
早朝の静かな時に、
常にどうしたら良いのか考える日々を送っています。


最後まで読んで頂き ありがとうございました。
山かつ農産は、 
「皆さまの喜ぶ姿が私達の喜びです」を理念に
掲げ 皆さまのお役に立ち 必要とされる企業に
なれるよう 汗をながして働き  学びつづけます。  

2015年10月14日

個別指導を受けに

こんにちは、山かつ農産です。

朝から受託分のもみすりを行って、
今 アグリビジネス実践スクールの
個別指導を受けに静岡に向かっている
電車の中です。

今日は、販路の話をする予定です。
どこで どんな感じで販売するのか、
それにあわせて おこわの形体を
決定したいと思っています。

最後まで読んで頂き ありがとうございました。
山かつ農産は、 
「皆さまの喜ぶ姿が私達の喜びです」を理念に
掲げ 皆さまのお役に立ち 必要とされる
企業になれるよう汗をながして働き 
学びつづけます。        

2015年09月24日

スクール2回目

こんにちは、山かつ農産です。

今日は、アグリビジネス実践スクールの2回目。
喜三郎おこわをスクールの担当アドバイザーや
県関係者の皆さんに試食して頂くために
早朝から おこわを頑張って作りました。



左から
桜えび ・・ 桜えびの香りを強調したうす塩味
海のおこわ ・・ 桜えびで色付け
かつお ・・ 地元の醤油で甘しょっぱい味
サバカレー ・・ さば缶とカレー粉

どんな評価が出るのかドキドキです。

そろそろ出かけます。
一日頑張ります。  

2015年09月17日

試作作り

こんにちは、山かつ農産です。

一昨日、昨日で刈り取りした
コシヒカリとキヌヒカリは、
遠赤ドライゴン(乾燥機)の中で
じっくり、ゆっくりと14.5%の
水分量になるまで乾燥します。

その間、私は おこわの試作作りです。



赤飯を作りました。
ちよっと違うのは、お米の色。
あずきの煮汁の赤ではなく、
桜えびの赤です。

貴重な 桜えびは、我家の近くの
大井川港で水揚げされた物です。

  

Posted by 山田佳乃 at 10:49やいづ喜三郎おこわ

2015年08月04日

いよいよスタート

こんにちは、山かつ農産です。

昨日は、県主催のアグリビジネス実践スクールの開校式でした。
10時から17時までの長時間の座学は久しぶりで疲れました。
終了後は、受講者とスクール関係者の交流会も参加してきました。

f-Bizセンター長の小出宗昭さんのお話の中から。。。
 
◎売上を上げる3つの方法を行う為に必要な事は、
  1.真のセールスポイントを活かす
  2.ターゲットを絞る
  3.連携・コラボレーションする

◎結果がでたものには理由がある
 成功事例を研究する

もう数回ほど、小出先生のお話を聴かせてもらう事がありましたが
毎回思うのは、言霊 が凄いという事です。
言葉には魂があると言われますが、先生のお話は裏付けに基づいて
いるので一つ一つに力と光を感じます。


受講生21名の今年もスタートです。
ワクワクドキドキの初日でした。
「やいづ喜三郎おこわ」 を大切に育てていく使命を再確認しました。  

2015年07月02日

やいづ喜三郎おこわ



こんにちは、山かつ農産です。

昨年度から取り組んでいるのが、
おこわの商品化です。

家族で育て上げたもち米100%で
地元の海産物の桜えびや鰹を使って
焼津ならではの商品、焼津でしか
作れない商品を目指しています。

商品名は「やいづ喜三郎おこわ」
曾祖父の遺志をついで、父同様に
私達も米農家になったので、
名前の喜三郎を商品名にしました。

今日は、商品化するための段取りと
いうか手順を考えています。
初めての事で解らない事ばかりです。

  

2015年06月12日

ビジネススクール申込み

こんにちは、かつ農産です。

なんとか田植えが終わりホッとしています。
これからは、水管理と雑草の抜き取りです。

昨年度は、県農業振興課が主催している
アグリビジネス実践スクールに参加して
おこわに取り組みました。
本年度も、このスクールの募集が始まり
ました。
8回のカリキュラムで、個別指導もあります。

なんと言っても、
頑張る農業者さんが集まり とても刺激を受ける点
個別アドハイザーの素晴らしい指導を格安で
受けることができる点が良いです。

今年は、おこわの商品化と販路決定を目指して
スクールに申込みをしたいと思います。  

2015年05月18日

今朝の空



こんにちは、山かつ農産です。

今朝6時頃 空を見上げたら 珍しい雲が空に
広がっていました。
あ~キレイ。

最近は、苗の成長を見守りながら
喜三郎おこわの事を どのように育てたら
良いのか 思いをめぐらせています。

自然の中きれいな空気を体に入れて、
明るい気持ちで 考えを めぐらせるのが
良いですね。