2016年03月31日

田んぼの準備

こんにちは、山かつ農産です。

テレビで田植えをした というニュースがあり
ましたが、私達の地区では5月末~6月上旬
その頃に田植えをします。

でも、その前にやる事が目白押し。
昨日は、田んぼの整地。

一般的な広さの田んぼは約300坪。
田んぼの中は ゆる~い勾配が
水の取り入れ口から 水の排水口へと
あります。

しかし、田んぼを起こしたり 田植えをしたり
稲刈りをしたり 少しずつですが
田んぼの中に 高い所と 低い所が
できてしまいます。

そうすると、
低い所に水がたまり 
水はけが悪くなり
稲の成長に影響がでたり
害虫が発生したり
問題が発生してしまいます。

見た目では、ほとんど解らないので
昨年度の状態を記録し 翌年 手入れを
するようにしています。



そこで登場するのが この整地キャリア。
トラクターの後ろにセットして
田んぼの高い所の土をすくい
低い所に土を降ろす
簡単です。

これが無かった頃は、
人力。
スコップで土をすくい
ネコと言われる手押し車に土をのせ
低い所に移動して土を降ろす
力と時間がかかる作業でした。




整地がひと段落したので、自宅前で
整地キャリアをきれいに。

今日は、田んぼの畔の草刈りです。


最後まで読んで頂き ありがとうございました。
山かつ農産は、 
「皆さまの喜ぶ姿が私達の喜びです」を理念に
掲げ 皆さまのお役に立ち 必要とされる企業に
なれるよう 汗をながして働き  学びつづけます。  

Posted by 山田佳乃 at 09:24米農家への道

2016年03月30日

おひなさま

こんにちは、山かつ農産です。

私達の地域では、お雛祭りは月遅れの4月に
なります。

目の有るものは、一年のうち 必ず一度は飾る
物だ と言われています。

子供の健やかな成長を祈願して、
誕生のお祝いに贈られた おひなさま。
そして、もう大人になった私達。

おひなさまを飾り付けする時に、
贈ってくれた人を思い出します。

大好きだった おじいちゃん おばあちゃん
天国から見てるかな。



今は、簡単に飾り付けしていますが
おひなさまを見ると
子供の頃の思い出からか
なんとなくワクワクしてきます。

七段飾りに 猫が登って
おひなさまの横で遊んだり
寝たりしたのを 追い払ったり
大騒ぎしました。

もうそろそろ 役目は終わったので
納めた方が良いのかも しれませんが、
沢山のおひなさまの中から
これだけは ずっと持っていたくて
選別して残している おひなさまです。


最後まで読んで頂き ありがとうございました。
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Posted by 山田佳乃 at 10:13季節の行事

2016年03月29日

ひょうが降ってきた

こんにちは、山かつ農産です。

昨日の夕方5時頃 数分間の焼津。

外が暗くなってきた
雨の音がポツポツから
バリバリに変わって
外を見ると
あれ ひょうが降ってる



まだまだ降ってくる
外に出て
手にとってみると



5mm位のひょう
空気が凄く冷たい

珍しく思ったのですが
春先は、珍しくない現象の様です。


最後まで読んで頂き ありがとうございました。
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Posted by 山田佳乃 at 09:36その他

2016年03月28日

大井川丼市と桜

こんにちは、山かつ農産です。

早朝の雷にビックリでしたが、今は快晴。
大井川港臨港南公園の桜は どんな様子か
気になって行ったのですが・・・
まだまだ 固いつぼみ状態。
週末頃には 咲いてくるのでしょうか。

大井川港で昨年開催されていた丼市が
今年も開催されるようです。
4月から9月の第1日曜日 10時30分~

公園の桜を楽しんで
丼市で美味しい桜えびやしらすを食べて
海からの 気持ち良い風を感じて
春を満喫するのも良いですね。


最後まで読んで頂き ありがとうございました。
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Posted by 山田佳乃 at 15:32楽しいご飯

2016年03月27日

ふじのくに型「人生区分」

こんにちは、山かつ農産です。

静岡新聞の朝刊の裏面に、
ふじのくに型「人生区分」という事が掲載され
ていました。

なんでしょうか。
初めて聞く言葉です。

 0歳~ 5歳 幼年
 6歳~17歳 少年
18歳~45歳 青年
46歳~76歳 壮年
77歳~    老年

県のHPには、下記の様に書かれていました。

壮年に当たる方には、人生のベテランとして、
価値や文化、技術の継承など、世代間を
つなぐ役割を、今まで以上に担って
いただきたいと期待します。


静岡県は全国的にみても、健康寿命が
トップクラスです。
その要因として考えられる事として
 緑茶の消費量が高い
 米消費量が高い
などが考えられるようです。

日本人には、古来からの食生活が適して
いるという事につながるのかもしれません。


もっと、美味しく 楽しく
ご飯を食べて お茶を飲んで
地元に役に立つ喜びを感じる人生を
そんな風にするコトで
健康寿命が延びるのかもと思いました。


最後まで読んで頂き ありがとうございました。
山かつ農産は、 
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Posted by 山田佳乃 at 11:50その他楽しいご飯

2016年03月26日

もなかの皮って

こんにちは、山かつ農産です。

先週の がっちりマンデーで、儲かるお膳立て
という内容の放送がありました。

和菓子屋さんのお膳立ては もなかの皮。
もなかの皮は 専門店が作っていて 
和菓子屋さんは それを購入している
という内容でした。

もなかの皮は和菓子屋さんがそれぞれの
お店で作っていると思っていました。

それ以前に もなかの皮 って何でできている
のか知りませんでした。

なんと、おもち。
もち米です。
今まで 全く知りませんでした。
パリパリした食感は おもちだったのか・・・

ネットでもなかの皮を製造している会社を
調べてみると
あ~ と思いました。
見た事のある もなかの皮 が沢山。

和菓子だけでなく、食べられる器として
色々に使えるという事で 面白いと感じました。
そうです、アイスもなかとか。 

形も色々とあって楽しい。
何かに使いたい
そんな風に感じました。


最後まで読んで頂き ありがとうございました。
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Posted by 山田佳乃 at 16:56はざしの商品化

2016年03月25日

おにぎらず

こんにちは、山かつ農産です。

何かと忙しい春。
おにぎらず でランチはどうでしょうか。

とは言ったものの、実は初めて作ってみました。
普段は おむすび です。

にぎらずにできるので おにぎらず という
面白いネーミングですね。



サンドイッチ感覚で、具材を考えれば良いので
作る楽しさがいっぱいあると思います。

私は、焼きそば・梅干&塩昆布・目玉焼き&水菜
にしてみました。

初めて作って 気づいた事と思った事は、

・具材の味に応じて 海苔の上に塩を振って
 ご飯を乗せるのが良い
 ⇒韓国のりも良いのでは。

・海苔1枚に対して ご飯はお茶碗1杯弱が
 適量です。
 ご飯の量で出来上がりの見た目がかなり
 違ってくると思います。

・おにぎらずの切り口をイメージしてから
 具材を並べるのが良いです。
 ⇒サンドイッチと同じですね。

・白飯だけでなく、ふりかけを混ぜこんだ
 ごはんやチャーハンなども美味しそう。

忙しい時に、ササッと 自分の好きな具を
入れて作ってみませんか。


最後まで読んで頂き ありがとうございました。
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Posted by 山田佳乃 at 13:44楽しいご飯

2016年03月24日

食べる喜び

こんにちは、山かつ農産です。

普段は 何気なくというか お腹が空いた~
って感じで食べますよね。
でも、歳をとる事で 徐々に食べられなくなる
食が細くなる そんな傾向があるようです。

ご飯も、普通に炊けば 固いとは思いません
が、加齢により
 噛む力が衰えたり 
 歯が悪くなり
 噛めなくなったり 
 飲み込む力が弱くなったり
 唾液が少なくなったり
 味覚が衰えたり

 足が悪くなる
 トイレが近くなる

色々な症状が絡み合って出てきて、
 食べるのが嫌になる
 トイレに度々いくのが嫌になる

色々な事が、少しずつ少しずつ加わって
食べる楽しみ 喜び が無くなっていく
そんな悩みをお持ちの方もいらっしゃる
のではないでしょうか。

私も、父がそんな状況になって
とても辛かった経験があります。

そんな思いをするコトをなんとかしたい。
痩せていく知り合いのおじいちゃん
おばあちゃんを辛くて見ていられない。

はざしならば、
懐かしいので 
舌で押しつぶせるので
口にしてもらえるのでは。

この想いで
米はざし の商品化を決めました。


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Posted by 山田佳乃 at 17:12山かつ農産のことはざしの商品化

2016年03月23日

包装の選択は難しい

こんにちは、山かつ農産です。

最近ずっと勉強している事の一つ、包装。

昔は、カゴをさげて八百屋さんに行くと 
大根やじゃがいもが ドーンと売られていて
新聞紙にくるんだり もしくは そのままの
状態で購入して 持ってきたカゴに入れて
帰ってきました。

お豆腐は、家の近くに豆腐屋さんが回って
きて、お鍋をもって買いに走りました。

そんな頃からすると 今では、包装は
なくてはならない物です。
ともすれば 包装のおしゃれ感につられて
商品を良く見ずに購入してしまう なんて
事もあります。

メーカーさんは、最終消費者が消費する
までの間の品質保持が求められます。

更に、包装材の素材も環境に優しい物
使う人にとっての利便性
など求められる時代。

便利
これは良いのですが、物流や包装に
かかる費用が 商品自体よりも高額に
なっているケースもあるようです。

こんなコトを勉強しながら、
では何を使うのか 
どの素材を使うのがベストなのか
コストはどこまでかけられるのか
棚に並べた時の印象はどうか
・・・・ 
難しいです。

最後まで読んで頂き ありがとうございました。
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Posted by 山田佳乃 at 15:00はざしの商品化

2016年03月22日

恩返し

こんにちは、山かつ農産です。

私達は、焼津市の中の旧大井川町で
一番海に近い場所で お米を作っています。

自宅から海岸までは、歩いて約5分程度。
海が荒れている時などは、波の音が
ドドーンと響いて怖いと感じます。

そして、大井川港までは車で10分かからない
程度の距離になります。
その為、ご近所さんは漁師の方が沢山
いらっしゃいます。

今日から、しらす漁が始まったよ~
という情報も入ってきました。

亡くなった父も漁師で
桜えびとしらすの船に乗っていました。
そのおかげで、網にかかった魚の
タチウチ・じんだ など おすそ分けで 
良く頂きました。
お魚好きの私にとっては とっても嬉しい
事でした。

お嫁に着た時には お魚をさばく事が
できなかったのですが、今では バッチリ
できるようになりました。

父が亡くなった今でも、ご近所の漁師さんが
おすそ分けをしてくださいます。
貴重な桜えびやしらすも 時々頂きます。

お世話になってばかりです。

そんな漁師さん達に 恩返しがしたい。
貴重な桜えびが、大井川港でも水揚げ
されている事を 多くの人に知ってもらいたい。
そんな想いから、私達のお米と海の幸を
使ったモノを作りたいと考えてます。

一歩進んだり 後退したりの毎日ですが、
できるコトを コツコツ積み重ねて
想いを忘れずに 続けていきたいです。


最後まで読んで頂き ありがとうございました。
山かつ農産は、 
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Posted by 山田佳乃 at 18:46山かつ農産のことはざしの商品化