2015年01月31日
きらめく夜明けの空
今朝6時の空です。日の出方向がオレンジ色に染まってきて 空も黒から青に変化している時。昨日の雨で浄化されてキリリとした空気に満ちている感じがしました。深呼吸をして見上げた空の美しさに気持ちが良くなり、これは写真を撮らなければと思いました。鳥の声も聞こえてきました。何か良い事がありそうな気が。
気が付けば1月も最後、明日から2月。明日は、近くの八幡宮に一日参りをして投票に行きます。
8時を過ぎた頃、選挙カーの声が響いてきました。最終日なので一段と迫力と気合が感じられる声でした。気持ちが入った声のパワーでこちらまで気持ちがたかぶる感じになりました。言霊って凄いです。
2015年01月30日
f-Biz訪問
今日は、雨が降り寒い日になりました。そんな中、雪の心配をしながら富士市にあるf-Bizさんに行って来ました。心配した雪は大丈夫でしたが、焼津よりも一段と寒い気がしました。
担当してくださったのは、副センター長の杉本先生。女性起業セミナーで先生のキャッチコピーの素晴らしさに感動した事がありました。そんな事もあり、ワクワクしながらの約1時間先生とお話させてもらえました。
今回の相談内容は、テスト販売するおこわの掛け紙の改善です。
・遊び心を加えたらどうか(イラストなど)
・ロゴと社名を表示したらどうか
・色を変えてみたらどうか
・文字を更に大きくしたらどうか
こんなご提案を頂きました。先生の言われた通り、気持ちに余裕がなく楽しむ事を忘れていた事を気づかせてもらえました。
更に、事前提出の資料を見て頂き 下記点についてもご指導を頂きました。
・自分の会社/商品の強みをきちんと理解し、その点をアピールする事
・購入導線(どこで知って⇒どこで買えるのか)を整える事
・ブログ・フェイスブック・ホームページ連動の重要性
・お客様の立場にたって作る分かりやすい"ちらし"の事
・ロゴと社名は一緒にイメージ化する必要性
今日は、とても熱い時を過ごす事ができて、将来の事を更に具体的にイメージ化する日になりました。
杉本先生有難うございました。
2015年01月29日
焼津市議選の選挙公報
私は、焼津市の将来を見据えて頑張ってくださる方に一票を入れたいと思っています。
公報を見ながら、これって商品販売のポイントと同じなのではと感じました。選挙の場合も、支援者以外の票を集めるには まず"認知"してもらわなければなりません。公報の隅々までじっくりと読んでくださる方もいらっしゃると思いますが、さぁ~と見て何かを感じる事で じっくり見る方が多いのでは。 私もそうでしたが、さぁ~と見て何を目指しているのか分かりやすくまとめてある方が目にとまりました。文字の字体・大きさ・太さも 更に 手書き風・筆文字風も気になりました。
気に留めて、次はどんな事をやってくれるのか興味を満たす為に内容をじっくり確認しました。分かりやすい言葉で共感できるかどうかが重要でした。
山かつ農産は、今後 おこわ販売を通して 認知⇒興味⇒購入⇒維持⇒応援 ファンになってもらえる様に 日々の活動を行っていかなければと再確認しました。
2015年01月28日
f-Biz 小出先生
皆さん、f-Bizの小出宗昭さんをご存知ですか。時々 静岡新聞に日経テレコンの紹介が掲載されていますが、その活用例で小出先生が紹介されています。
日経テレコンは、過去30年の新聞・雑誌がデータベース化されキーワードで検索する事で簡単に情報が閲覧できます。図書館で無料で使用できるので、私は吉田町の図書館を利用しています。
小出先生との出会いが、今の私そして山かつ農産があると言っても過言ではありません。
先生との出会いは、2013年6月 "ビジネスチャンスをつかめ!~小出流データベース活用術~"という講演。出会いと言ってもその時は、一方的に先生の講演を聞いただけでした。話しかけたいけど勇気が出なかったのです。
それから幾つかセミナーで他の先生の話を聞いたのですが、小出先生の話をもう一度聞きたい思いがありました。
そんな時、2014年6月 "女性のための起業支援セミナー"で小出先生の講演"きっとあなたにもできる! 自分ではじめる仕事の一歩" この案内が新聞に載っていました。小出先生の講演内容は一貫していました。
《成功した人の共通点》
・オンリーワンであること ・継続する情熱 ・行動力
《売上を継続できるポイント》
・真のセールスポイントを活かす ・ターゲットを明確にする ・コラボレーションする/連携/つながる
*支援を有効活用する ⇒ 第三者のアドバイス/サポートでスピードアップ
ネットワークで拡大
このセミナー終了後、小出先生に「だから起業したい」を伝えました。勇気をもって告白したそんな感じでした。そして、先生から県主催のアグリビジネス実践スクールで取り組もう と嬉しい言葉を頂きました。起業への道がスタートした瞬間でした。
2015年01月27日
企画書作り

昨日、アグリビジネス実践スクール受講生の方から とても有難いお話を頂きました。それは、おこわに興味を持って下さったバイヤーさんがいらして 企画書を見たいという事でした。
昨日は、企画書とは何を書いたら良いのかネットで調べて あれこれ頭を悩ませてしまいました。自分がバイヤーさんになったつもりで、知りたい事・疑問に思う事・この商品を扱う事で自分にどんなメリットがあるのか・・・
まだ開発中の喜三郎おこわだから、何をしているのか・理念は・開発の背景と商品ストーリー・コンセプト・現状はどこまでできているのか・ターゲット・ロードマップ などを図を中心に簡潔にまとめて完成できました。
素直に現状を伝えたいそんな思いで作ってみました。
はぁ~疲れました。でも 楽しかったです。
2015年01月26日
焼津市議選
2015年01月25日
精米機

いつも山かつ農産で お米を購入して下さるお客さまから30Kgご購入の予約が昨日ありましたので、今朝は約50分をかけて ゆっくりと循環して精米をしている所です。精米機は、昭和54年に購入した物で、なんと35年以上の現役です。
精米すると約10%のぬかが出ます。とても油分が多いので、使用後は精米機に残った油分をしっかり取り去るメンテナンスが必要です。この作業を怠ると、汚れとなって固まって 上手く精米ができなくなりますし、匂いの原因にもなります。
ぬかは、自家製のぬか漬け用や畑にまいて肥料に使用しています。稲やもみ殻は田んぼの肥料になります。お米は捨てる所がなく究極のエコだと思いませんか。更に、田んぼでお米を育てる為に、田んぼに水をはり温暖化の緩和にも一役かっています。
お米が消費されれば米農家はお米作りを続けられます。 お米の消費が米農家を守り、米農家のサポーターになるんです。
2015年01月24日
農芸品フェアの準備
今日は、吉田公園にある「吉田公園カフェえんがわ」さんにお邪魔しました。(カフェの中から窓越しの写真です)
大塚邦子さんにお会いするのが目的です。
大塚さんは、「おひさま食堂」と「吉田公園カフェえんがわ」を経営されている"えんカムパニイ"の社長さんです。
県主催の女性起業支援セミナーで訪問したのがきっかけで、農芸品フェアで販売するおこわ製造を快く受諾してもらう ご縁をいただく事になりました。
おひさまがさんさんとふりそそいで とってもいい時間が流れる中 美味しいたんぽぽコーヒーとシフォンケーキを頂きながら、打合せをしました。来月の10日は本番に向け事前テストを実施して問題が無いかを確認する予定です。
社長も スタッフの方も ドキドキしているとおっしゃられていました。 私も同じく ドキドキの毎日でベットの中に入っても 頭の中で色々な事が気になってメモを取ったりしています。
2015年01月23日
田起こし
今朝、藤枝駅に旦那を送って来た帰りに自衛隊越しに見えたの富士山です。まだ厚い雲が見えますが・・・昨日の雨で雪をまとった富士山が綺麗に見えるとなぜかニッコリしてしまいます。
近くには大井川が流れ、海まで歩いて5分、そして雄大な富士山が見える、そんな環境の所でお米作りをしています。
冬の時期にする田んぼのお世話に、田起こしがあります。乾いた田んぼの土を荒く起こして(耕す)土の上下をかきまぜます。この目的は、秋に刈り取りして残っている稲の株や細かく裁断された藁の残りと田んぼにまいたもみ殻を土に混ぜこむ事で分解を促進させる事。
そして、ジャンボタニシの卵を寒さにあて駆除する事。写真左側がジャンボタニシです。食欲旺盛で、田植えをしたばかりの柔らかい苗をムシャムシャと食べてしまうんです。せっかく植えても 翌日には苗が消えて植え忘れたのかと思うほどです。このジャンボタニシが田んぼ中に何匹もいるので、薬をまいたり(あまり使いたくないのですが)田んぼに入って補植をしながらジャンボタニシを捕まえたりするのですが、生き物なので翌日にはまた他から移動してきます。鬼ごっこをしている感じになります。
左側がそのジャンボタニシの卵です。水のないところにピンクの卵を次から次へと苗の根元や田んぼの畔などに産んでいきます。田植え後は、ジャンボタニシとの戦いの日々になってしまいます。
その被害を少しでも減らしたいので、冬の田起こしはとっても重要です。
2015年01月22日
農芸品フェアの準備
来月出店予定の農芸品フェアに向けて、準備の毎日です。今日は、おこわを入れる容器です。
天然の竹の皮で作られている容器の写真です。いかがですか?
竹皮の良さは下記の点です。
防腐性・抗菌性・保湿性に優れている
環境に優しい
素朴感
高級感
レンジ対応
冷凍冷蔵対応
左側は竹皮をプレスして型に成形されています。右側は、竹の皮を貼り合わせて作られています。
先日、このメーカーさんと電話でお話をさせてもらい サンプルを無償で提供してもらえました。手に持ってみると、カタログで見た感じをはるかに超えて 優しい香りのする竹皮の良さに気づかれました。容器の形状になっているので、おこわを入れる作業性も良いと思います。
今日の午後はアグリビジネス実践スクールの個別指導なので、アドバイザーに見て頂く予定です。