2014年12月30日
新年を迎える準備
いよいよ年末。 大掃除・餅つき・お正月用品の買い出しと皆さまも
慌ただしくすごされていると思います。
私達は、神棚・お仏壇・お墓もお正月を迎える準備を済ませました。
昨年の今頃は喪中だったので、寂しいと感じた事を思い出しました。
健康で家族全員が揃って新年を迎えられる事の 大切さ有難さを
痛感しました。
皆さまもお身体に気を付け 良い新年をお迎えください。
2014年12月27日
社名の由来
私達の住んでいる家から歩いて5分程度で、この景色が見える海に出ます。
雄大な富士山 そして伊豆半島も見渡せます。
南アルプスより流れる大井川の清らかな水があり そして 駿河湾の恵みである
桜えびが水揚げされる大井川港もすぐ近くにあります。
そんな環境で、祖先が残してくれた田んぼ、亡父が残してくれた米作りに必要な
知識そして道具を大切に使って 私達夫婦はお米を作っています。
来年も、力を合わせて美味しいお米を作ろう・高齢化で困っている米農家さんの
力になろう と何十年も使い続けている精米機を掃除しながら 話し合いました。
山かつ農産 は、尊敬する亡父への感謝の気持ちの意味もあり、名前のかつお
からつけたのです。
2014年12月25日
頼まれごとは試されごと

そして綺麗な夕焼け。
想像もしていなかったので感動しました。
そこで思い出した言葉が
「頼まれごとは試されごと」 です。
サラリーマンだった頃、上司に膨大なデータを
2時間後までに集計して欲しいと依頼されました。
そこで私は、データの数値集計だけでなく
数値から導きだした一目で分かるグラフとリストと
コメントをまとめて時間内に渡しました。
そんな私に対して上司が教えてくれた言葉が
「頼まれごとは試されごと」でした。
人に頼まれたことは、相手の予想を上回る事に
意味がある・・・という内容でした。
私の仕事を高く評価してくれた事に感謝そして
必要とされる人になる事が自分の喜びと感じた
瞬間でした。
Posted by 山田佳乃 at
09:27
│空を見上げるのが好き
2014年12月24日
大切な・・・
農作業をするのに欠かせない大切な道具の紹介です。
あっ、これは紹介用に撮ったので左右違う物をはいてますけど・・・
右足・・・田植え用の足袋
田んぼは水分を含んでいるのでひざ下までの長さがあります。
田植え機で植えられない箇所などに補植が必要なので、この足袋をはいて
ズブズブと田んぼの中に入って作業します。
左足・・・稲刈り用の足袋
稲刈り時期の田んぼは乾いているので、この足袋で十分です。足袋の裏側が
ギザギザになっている厚いゴムなので稲刈りが済んだ株を踏んでも大丈夫です。
あっ、これは紹介用に撮ったので左右違う物をはいてますけど・・・
右足・・・田植え用の足袋
田んぼは水分を含んでいるのでひざ下までの長さがあります。
田植え機で植えられない箇所などに補植が必要なので、この足袋をはいて
ズブズブと田んぼの中に入って作業します。
左足・・・稲刈り用の足袋
稲刈り時期の田んぼは乾いているので、この足袋で十分です。足袋の裏側が
ギザギザになっている厚いゴムなので稲刈りが済んだ株を踏んでも大丈夫です。

2014年12月23日
誕生日
そして、私の誕生日でもあります。
子供の頃、皇太子と同じ誕生日である事に気づき、早く天皇陛下に
なって欲しいなぁ~そしたら学校が祝日になるのに・・・
なんて思っていました。
クリスマスに近い為、買ってもらったケーキは誕生日のクリスマスの?
なんてワガママを言った事を覚えています。
何歳になっても実家の両親からすれば子供。
毎年ケーキとプレゼントを用意してくれます。本当にありがたいし、
幸せな事です。
今日も鉢植えの蘭をプレゼントしてくれました。
年末も近くなり忙しい日ですが、皆さんも身体に気をつけてくださいね。
2014年12月23日
大切なパートナー
お米作りに必要な大切なパートナーを紹介します。
と言っても旦那さんはモチロンですが、農機具くん達です。
左からコンバイン(稲刈り)・田植え機・トラクター(耕す)
実物そっくりです。
ネットで調べものをしていて農機具玩具を見つけ一目ぼれ
して買ってしまいました。旦那さんに怒られるかとドキドキ
しましたが 「なかなか良くできている、可愛い」
と言ってもらえてホッとしました。
私が農業のお手伝いを始めた頃と比べると農機具もかなり
進歩して高額になっています。おかげで効率よく時間短縮できる様になってきています。
農機具くんがなかった頃は、人手が頼りで田植えと稲刈りには人を頼んで来てもらい幾日もかけて
農作業していたと聞きました。
農機具くん達ありがとう!!
本物の彼らが活躍するのは本当に少しの期間です だからこそ使う前と使った後の手入れを
きちんとしないと 使いたい時に使えない そんな事になりかねません。
田んぼの土の付着や稲の残りやホコリ これらの手入れが大切なんです。
2014年12月22日
干しいもに挑戦

こんにちは、山かつ農産の山田です。
今日も寒いです。 昨日のプログに書いた通り 新月の冬至のお願いというか
ニコニコわくわく成功したイメージを心に思い浮かべ、幸せ気分で心が暖かくなりました。
いつも通り空を見上げていたら、今年初めて作ったさつまいもの「紅はるか」を思い出しました。
子供の頃 母親が作ってくれた 干しいも 美味しかったなぁ・・・
早速 干しいも作りに挑戦!! 天気予報では晴れマークが続いているので良いタイミングです。
早く食べたいです。
Posted by 山田佳乃 at
12:08
│空を見上げるのが好き
2014年12月21日
新月の冬至
こんにちは。山かつ農産の山田です。
今年も後10日程になり、お正月を迎える準備が忙しくなりました。
お正月は神様に新米をお供えしたい、お餅をつきたいという事で
うるち米ともち米をもとめてお客さまが沢山いらっしゃいました。
ご購入ありがとうございました。
季節の行事を大切にするのは心が豊かになる気がします。
明日12月22日は19年に1度の新月の冬至です。
心からこうしたい・こうなりたいと強く意思決定する事で「願いが叶う」
そんな日だそうです。
「ん」=「運」を呼び込む南瓜(かぼちゃ)を食べて、ゆず湯で身体を温めて
私もお祈りしようと思います。
今年も後10日程になり、お正月を迎える準備が忙しくなりました。
お正月は神様に新米をお供えしたい、お餅をつきたいという事で
うるち米ともち米をもとめてお客さまが沢山いらっしゃいました。
ご購入ありがとうございました。
季節の行事を大切にするのは心が豊かになる気がします。
明日12月22日は19年に1度の新月の冬至です。
心からこうしたい・こうなりたいと強く意思決定する事で「願いが叶う」
そんな日だそうです。
「ん」=「運」を呼び込む南瓜(かぼちゃ)を食べて、ゆず湯で身体を温めて
私もお祈りしようと思います。
2014年12月20日
オーロラハンティング
おはようございます。 山かつ農産の山田です。
どんよりとした朝になり、2007年のフィンランド旅行を思い出しました。
結婚20周年記念という事で、念願のオーロラを見よう! と決めたのです。
ラッキーな事に初めてにしてオーロラを3日間バッチリ見ることができました。
オーロラ越しに見える満天の星の写真です。
ヒラヒラとカーテンの様なオーロラをイメージしていたのですが、違いました。
音は聞こえませんがバチバチ粒子がぶつかり合って光っている そんな感じでした。
頭上どこに出るのか分からないので、首が痛くなるほど ずっと見上げました。
冷凍庫の中に入っている様な寒さの中のオーロラハンティングで
顔が手が足が痛くなりました。
宿泊したロッジにスチームサウナがあったので入ってみました。
体の芯からじんわり温まりとても気持ち良かったです。
オーロラの神秘的な美しさは言葉では表しきれないです。
興味のある方は是非に。
Posted by 山田佳乃 at
08:14
│空を見上げるのが好き
2014年12月19日
自利利他
自利利他 (じりりた)
人に良いことをする利他自体が幸福である という考え方の仏語です。
この言葉は、アグリビジネススクールのアドバイザーが教えてくださいました。
これを聞いたとき これだ!! と思いました。
これこそ私達、山かつ農産の思いに合致しています。
今年の夏は、台風が2週続けてやってきました。ちょうど稲刈りの時期にです。
大切に育てた稲は台風の被害を受けたくない・・
けどコンバインがないし乾燥機もない・・
稲刈りをやってもらうしかない・・
けど、稲刈りが集中してなかなか稲刈りをやってもらえない
そんなハラハラした気持ちを抱えた農家さん達から一気に稲刈り/乾燥の依頼が集中しました。
私達は、暗くなるまで作業し(稲刈り/乾燥/籾摺り) なんとか依頼にこたえる事ができました。
皆さんから喜んでもらえ 何度も何度も 「ありがとう、助かった」 と言ってもらえて、
私達も とても嬉しく幸せを心からかみしめる事ができました。
自利利他を 体験からくる私達の言葉に変えて、企業理念に掲げる事にしました。
「皆さまの喜ぶ姿が 私達の喜びです」
人に良いことをする利他自体が幸福である という考え方の仏語です。
この言葉は、アグリビジネススクールのアドバイザーが教えてくださいました。
これを聞いたとき これだ!! と思いました。
これこそ私達、山かつ農産の思いに合致しています。
今年の夏は、台風が2週続けてやってきました。ちょうど稲刈りの時期にです。
大切に育てた稲は台風の被害を受けたくない・・
けどコンバインがないし乾燥機もない・・
稲刈りをやってもらうしかない・・
けど、稲刈りが集中してなかなか稲刈りをやってもらえない
そんなハラハラした気持ちを抱えた農家さん達から一気に稲刈り/乾燥の依頼が集中しました。
私達は、暗くなるまで作業し(稲刈り/乾燥/籾摺り) なんとか依頼にこたえる事ができました。
皆さんから喜んでもらえ 何度も何度も 「ありがとう、助かった」 と言ってもらえて、
私達も とても嬉しく幸せを心からかみしめる事ができました。
自利利他を 体験からくる私達の言葉に変えて、企業理念に掲げる事にしました。
「皆さまの喜ぶ姿が 私達の喜びです」