2015年03月30日

桜えび春漁解禁

桜えび春漁解禁

桜えびの春漁がいよいよ29日より始まりました。

大井川の船元さんが 「ぼうずだよ~ くろんぼばっかしでさぁ・・・」と言われてました。
全く桜えびはとれなくて いわしばかりだった という意味です。

昨年の秋漁(10月下旬~12月下旬)も不漁でしたので 春漁に期待していたのでとっても残念。
でも、漁は始まったばかりなので 今後に期待したいです。
獲れたての桜えびは、透き通ったきれいな桜色をしてキラキラして綺麗です。色々な食べ方がありますが、一般的には かき揚げが良く知られています。

山かつ農産は、お米を作っている農家。そして、亡父が桜えびの漁師をしていたので お米と桜えびを組み合わせて何か作りたいと考えて 「喜三郎おこわ」 が誕生しました。地元で沢山の方々にお世話になっていますので その恩返しをしたい、大井川港の桜えびを多くの方に知っていただきたいという思いが詰まった 「喜三郎おこわ」 です。

今週末の、4月4日・5日 吉田公園のチューリップまつり会場にある 公園cafeえんがわの店内にて 限定販売「えんがわ弁当喜三郎おこわ」を販売します。桜えびのおこわ・鰹佃煮のおこわをおむすびにして、えんカムパニイさんの白米のしらすおむすびと厚焼き卵・春キャベツの浅漬け・大根切干の煮物 が竹皮容器に入ったお弁当になっています。 
チューリップまつり限定販売の商品です。1個650円税込です。

28日に販売させてもらいましたが、「おこわと白米のそれぞれの食感が楽しめるし、美味しかった」というお声を頂き とても有難く嬉しく思いました。公園cafeえんがわで、緑色のヤッケを着て皆さまのおこしをお待ちしております。お気軽にお声をかけてくださいね。


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