2014年12月18日
悩む・・・そんな時は
おはようございます。山かつ農産の山田です。
今朝も寒い、肩に力が入って肩こり気味です。
写真は家の庭にある松ごしに撮った 今朝のすっきりと晴れた青空です。
お米で起業する!! と決めて、夏から県のアグリビジネススクールを受講しています。
高い志を持たれた皆さんばかりでとても刺激になります。
そこで私達は、自分達で作ったもち米と地元食材を使ったおこわに取り組んでいます。
2月の農芸品フェアでおこわを販売して商品としてどうなのかをテストしたいと考えています。
しかし、農家なので保健所の許可がとれた加工施設がありません。
おこわを製造して下さる会社を探しています。
青空を仰ぎながら 早く見つかるといいなぁ~と。
Posted by 山田佳乃 at
09:49
│空を見上げるのが好き
2014年12月17日
2014年12月16日
庚申さん

皆さんの地域ではどんな風に過ごされ
ますか。
私達の地域では、お庚申さんの掛軸画が
順番に回ってきた家庭で お赤飯・お酒・
お頭付きのお魚をお供えしロウソクの火を
ともします。
昔は組の人達を招いて宴会をしていた
ようです。
私は、自家製のモチ米を蒸してお赤飯を作りました。
小豆の色でほんのり赤く染まった ほんわかお赤飯美味しいです。
2014年12月14日
もち米

寒くなると お餅やおこわを食べたくなるからでしょうか・・・
写真左側の半透明がうるち米、右側の白く不透明がもち米です。
中央下がもみ殻です。 うるち米は粘り成分80%+デンプン20%
もち米は粘り成分(アミロペクチン)100%です。
山かつ農産はうるち米ともち米を作っていますが、弊社の もち米を購入される
お米農家さんもいらっしゃいます。 もち米も作られる方はとっても少ないんです。
なぜもち米を作らないのか・・・それは、下記の理由なんです。
①開花時期が重ならないように注意が必要(受粉によって品種が混ざってしまう)
②うるち米と混ざらないように農機具(コンバイン・乾燥機・籾摺り機)の掃除が必要
③稲刈り時期が遅れると胴割れしやすい
もち米を作り続けてきたのは、毎年購入して下さるお客さまがいらっしゃる事、そして
自分で作ったお米でお餅を作りお正月を迎えたい、美味しいおこわを食べたいという
気持ちからです。
2014年12月14日
ひつじ穂
とても寒い朝になりました。
10月に稲刈りが終わった稲の切株から新しい芽が出て、そこに穂が出た様子です。
この事を「ひつじ穂」と呼ぶようです。ですが、実の入っていない空もみなんです。
稲の生命力のたくましさを感じます。
2014年12月12日
米農家への第一歩
米農家に嫁ぎ28年、当初は「田んぼは手伝わなくて良いよ~」と義父から言われましたので、手伝いもしませんでした。
両親と同居する様になった頃(約20年前)から、旦那が田植えと稲刈りを手伝う様になり 私も少しずつ手伝う事から始めました。
と言っても私ができるのは、田植えの時は、丸一日かけて100箱以上の苗箱を洗う事、稲刈りの時は、コンバインで刈り残した稲をカマで刈る事ぐらいでした。
今思うとこれが専業農家への第一歩でした。
両親と同居する様になった頃(約20年前)から、旦那が田植えと稲刈りを手伝う様になり 私も少しずつ手伝う事から始めました。
と言っても私ができるのは、田植えの時は、丸一日かけて100箱以上の苗箱を洗う事、稲刈りの時は、コンバインで刈り残した稲をカマで刈る事ぐらいでした。
今思うとこれが専業農家への第一歩でした。